賃貸の壁紙をDIYして、お部屋をより好みの空間につくりあげましょう!
退居時の原状回復が気になって、手をつけにくいと感じているかもしれませんが、ポイントさえおさえれば楽しくDIYできますよ。
賃貸の壁紙をDIYするおすすめの方法と注意点についてみていきましょう。
賃貸の壁紙をDIYして変える3つの方法とは?
賃貸の壁紙をDIYでオシャレにする、簡単な方法を3つご紹介します。
ホッチキスでとめる
ホッチキスを画びょうのように使って、ポスターを貼る感覚で壁紙を変えていきます。
穴は開きますがとても小さく、引き抜いたあとに爪でならすと穴は見えなくなりますよ。
大きな面積では壁紙が浮いてしまうので、収納の奥や洗面所の隙間など、小さな空間で使用するのがおすすめです。
マスキングテープと両面テープで貼る
壁にマスキングテープを貼って土台つくり、両面テープで壁紙を貼る方法です。
マスキングテープを挟むことで、両面テープでも壁紙を変えられるので、使い勝手がよく、はじめてのDIYでも安心です。
お部屋の壁一面を、使い慣れたグッズできれいに張り替えられるので、ぜひ試してみましょう。
貼って剥がせる壁紙を使う
貼って剥がせる壁紙を購入すればあとで剥がせるので、賃貸のDIYにおすすめです。
ホームセンターや100均などで、いろんな種類の壁紙を選べるので、好みのデザインを探してみましょう。
賃貸で壁紙をDIYで変える際の注意点とは?
賃貸で壁紙をDIYする、おすすめ方法の注意点3つをみていきましょう。
ホッチキス
広い面積だと紙が浮くので表面が波打ち、あまりきれいに貼れないかもしれません。
また、もとに戻す際の芯の抜き取り作業に、手間がかかるのもデメリットです。
ホッチキスの芯は錆びるかもしれないので、ステンレス素材を使いましょう!
マスキングテープと両面テープ
素材や環境によっては、うまく剥がせない場合があるようで、マスキングテープの粘着部分に賃貸の壁紙の一部がめくれてついてくるかもしれません。
直射日光や多湿なお部屋には特に注意しましょう。
貼って剥がせる壁紙
時間が経過すると、当初より剥がしにくい傾向があるようです。
勢いよく剥がすとうまく剥がれないかもしれないので、ゆっくり丁寧に作業を進めましょう。
まとめ
賃貸の壁をDIYで模様替えするには、ホッチキスやマスキングテープなど、手軽なグッズ利用で楽しめます。
マスキングテープと貼って剥がせる壁紙は、時間が経つと剥がしにくくなるので注意してくださいね。
すてきなお部屋へのDIYにぜひ挑戦してみましょう!
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