賃貸では一人暮らしのみではなく、恋人や兄弟などと同棲するという選択肢がありますよね。
そんな同棲にはメリットはもちろんですが、デメリットもあります。
そこで今回は、賃貸で同棲する際の注意点に加え、トラブルに発展するのを防ぐ方法をご紹介します。
賃貸で同棲する際の注意点とは?未然にトラブルを防ごう
<間取り>
間取りには色々なタイプがありますのでご紹介します。
・1LDK
一部屋に二人で住むので家賃が安くなります。しかし、ずっと二人きりなので自分だけの時間は持ちにくいかもしれません。
・2DK
二部屋に二人で住むので、お互い自分の時間を確保できます。しかし部屋数が増える分、家賃も高くなります。
<初期費用>
同棲に際し、入居する時点で必要な費用が一人暮らしに比べると少々高額になります。
ある程度まとまったお金が必要になると認識しておきましょう。
・敷金、礼金
入居に際して、おおむね家賃の1ヶ月分が必要です。不動産会社により金額が異なる場合があるので賃貸の際は確認することをおすすめします。
また同棲可能な賃貸物件は家賃が高めの傾向にあるため、敷金や礼金も高くなる傾向にあります。
・生活家電や家具類
冷蔵庫、テレビ、電子レンジなどの生活家電や、テーブルやタンスなどの家具類にもお金がかかります。
<審査>
同棲する際は、賃貸契約の審査は通りづらいと言われています。
その理由については、賃貸契約はどちらか片方の名義で行うからです。
また連名で賃貸契約を行うことは可能ですが、もし破局を迎え片方が退去しても、賃貸の責任は二人にあります。
残った片方が退去する際に原状回復義務が生じることがあります。
そのため、同棲する際は、万が一破局した場合まで視野に入れて賃貸契約を行う必要があります。
賃貸で同棲する際におすすめの間取りや賃料
<賃貸で同棲する際の費用>
実際に同棲する際にかかる、おおよその金額をご紹介します。
・総額14万~20万円(月当り)
以下に簡単な内訳をご紹介します。
家賃:7万~13万円
食費:5万~7万円
水道光熱費:2万円
その他交際費等がかかることになります。
おおよその金額ですので、あくまで目安としてお考え下さい。
※またこちらの家賃相場は、浪速区の2K~2LDKの相場を参考にしております。(2020年8月現在)
まとめ
今回は、賃貸で同棲する際の注意点やトラブルや間取り、賃料などについてご紹介しました。
大切な人との同棲をご検討中の方は、かかる費用の相場などを把握したうえで入念な準備をお忘れなく!
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